安いけど遅い!?高速データ容量ゼロプランのまとめ!

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安いけど遅い!?高速データ容量ゼロプランのまとめ!

格安SIMには低速通信のみのプランがある

格安SIMには低速通信のみのプランがある

大手キャリアと契約してスマホを利用する場合でも、MVNOと契約してスマホを利用する場合でも、基本使用料の大きなベースとなるのは、毎月利用できる高速通信量がどのくらいのプランを契約するか、ということになります。

利用できる高速通信量が多ければ多いほど、毎月支払う基本使用料は上がっていくので、自分がどのくらいの高速通信量を消費しているのかをしっかり把握することは、大手キャリアのスマホを利用するにしても、格安スマホを利用するにしても、合理的な契約をするために欠かすことができないと言っても過言ではありません。

ちなみに大手キャリアのプランの場合、最も小容量のプランを選んだ場合、ドコモで2GBの高速通信量、auとソフトバンクでは1GBの高速通信量となっていますが、なんと格安SIMのプランでは、利用可能な高速データがゼロというプランの取り扱いをしているMVNOも存在しています。

大手キャリアのプランの場合、1ヶ月以内に規定の量のパケット通信量を使い切るか、直近の3日間で一定量を超えるパケット通信量を消費した場合、通信速度が128kbpsに制限されてしまいます。

128kbpsの通信速度では、LINEのトークのやり取り程度であれば問題ない一方で、簡単なブラウジングでも非常にもたついてしまうため、とてもではありませんが、利用できたものではありません。一方で格安SIMの場合、同様の通信速度規制はあるのですが、規制後の低速通信時の速度は200kbpsから250kbpsと大手キャリアよりもかなり高速になっています。

これだけの速度があればちょっとしたブラウジングも苛々せずに行えるため、ライトユーザーをターゲットにした高速データ容量ゼロのプランが存在しているのです。

高速データ容量ゼロプランの比較

高速データ容量ゼロプランの比較

高速データ容量ゼロのプランを取り扱っている代表的なMVNOがが、楽天モバイル、DMMmobile、ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE、ServersMan SIM LTE、ロケットモバイル等となります。これらのMVNOについて比較をしていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイルのベーシックプランは、月額525円から利用ができ、最大通信速度は200kbpsのプランとなっています。楽天モバイルは初月の通信費用が無料の特典やSIMカードとセットでSIMフリーのスマホが安く購入できる特典などがあるので、入門機としての格安スマホを探している人に最適なMVNOの一つです。

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DMMmobile

最大通信速度が200kbpsのライトプランが月額440円から利用可能です。DMMmobileの格安SIMにはバースト機能が備わっているので、他のMVNOの高速データ容量ゼロプランよりも快適にブラウジングなどが行える点に魅力があります。しかし、DMMmobileには月額480円から利用できる1GBの通信量のプランがあるので、わざわざライトプランを選ぶメリットは殆ど無いと考えられます。

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ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE

月額445円からと、税込みの基本使用料利用が500円以下であり、通信速度も250kbpsと他社よりも高速となっている点に特徴があります。またワイヤレスゲートが有償で提供している公衆無線LANサービスを無料で使える特典も付いているので、高速データ容量ゼロプランの中では最もお得度が高くなっています。

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ServersMan SIM LTE

通信速度は200kbpsで月額基本使用料は467円となっています。基本的には低速通信のみのプランですが、必要となった時には追加料金を支払うことで、高速データ通信も可能となります。

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ロケットモバイル

神プランは、通信速度が200kbpsで月額298円からと最も安い基本使用料となっています。またアンケート回答などで貰える独自ポイントである、ロケモバポイントをスマホの利用料に充てることができる点も大きなメリットと言えます。

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